どれくらい貯金している?看護師の貯金事情をチェック!

貯金していますか?

なぜ貯金しているのか

貯金する目標は人それぞれ異なりますが、「欲しいものがある」「将来のため」「もしもに備えて」「なんとなく」の4つに分けることができます。
「欲しいものがある」人は資格取得を目指して、結婚式などのイベントのために、など明確な目標を持って貯金している人がほとんどなので、しっかりと着実に貯めている人が多く貯金額もそれなりにあるようです。
「将来のために」貯金している人や「もしもの時に備えて」貯金している人は子育てや家庭の都合などでライフスタイルが大きく変化しても困らないように、何か突発なことがあっても対処できるように、なんてマイナスなイメージも具体的にとらえて堅実に貯金している人が多いんだとか。
一方、「なんとなく」貯金している人は特に明確な目標があるわけじゃないので、給料の残額をそのまま貯金したり余りそうなときに貯金したりしているそうですが、看護師はしっかり者といわれるだけあって、明確な目標がなくてもそれなりの金額が貯まっているみたいですよ。

20代の貯金事情

女性にとって20代は人生の転換期でもあります。就職や結婚、出産などこれまでのライフスタイルを一変するイベントも多いので貯金はしっかりとしておきたいものですが、いくら親しくても「どれくらい貯金しているの?」なんて詳しい貯金額はなかなか聞けませんよね…。
政府が行った調査によると、29歳以下の男女の貯金額は時期によって差はあるものの、大体100万円~200万円を貯金している人が多いことが分かりました。年齢を重ねるごとに貯金額もアップしているので、将来を見据えて貯金に対する意識が高い人が多いようです。

30代の貯金事情

30代も20代に引き続き、ライフスタイルが変化しやすい年代ですが、自分のためというよりは教育費などのために貯金する人が多いようです。平均貯金額を見てみると20代よりも200万円ぐらい増えていることが分かりましたが、これは20代からしっかり貯金していたことも大きく関係しているみたいです。しっかり貯金ができている人がいる一方で「育児中などで貯金ができない」という人もそれなりにいるので、30代はしっかり意識しないと貯金が難しい年代なのかもしれませんね。

40代の貯金事情

40代に入ると平均貯金額はさらに増え、1,000万円以上の貯金がある人も少なくありません。これはキャリアアップなどで20代や30代に比べて給料が増えていることも大きく関係していますが、一般的に給料が高いといわれている看護師ならそれほど難しい金額でもないようです。
「40代で1,000万円!」を目標に計画的に貯金していきましょう。