待っているのはこんな未来…、貯金があったら回避できる!

貯金しないと訪れるのはこんな未来…

貯金しないと訪れるのはこんな未来…

病気で看護師の仕事を続けられなくなったら

看護師はハードな仕事です。夜勤がありシフトも不規則で生活リズムが崩れやすくなっているので、健康じゃないと長く働き続けられません。若いうちは体力があるので問題視することはないかもしれませんが、突然病気になることもありますし、年齢を重ねていくとどうしても体力が落ちてしまいます。看護師としていつまでも働ける保証はどこにもないんです。働けなくなったときに貯金がなかったら…、生活していくのも難しくなってしまいますよね。

ストレスから精神的な病を発症することも

看護師はケガをしている人や病気を患っている人と常に関わっていますが、死というショッキングな場面に向き合うことが多いのでストレスが溜まりやすい仕事です。他にも看護師だけでなく他の職業の人とチームを組むことだってありますし、女性が多いので人間関係のトラブルが起きやすい仕事です。上手く切り替えて発散できれば問題ないですが、身体的にもハードな仕事なので疲労とストレスが溜まりすぎて心が壊れてしまう人もいます。

家族がリストラされたら

もし旦那さんがリストラされたらどうしますか?共働きとはいえ、世帯収入が大きく減ってしまうのでこれまでの生活レベルを維持できなくなっちゃいますよね。節約して何とかなるならまだいいですが、世帯収入によっては節約しても生活が成り立たないこともあるかもしれません。
まとまったお金があればしばらくなら仕事がなくても自分や家族の生活を守れますが、貯金がなければどうなるか…。考えるのも怖いですよね。失業保険が出るまでの間、生活できるだけの金額は貯金しておきましょう。

シングルマザーになったら

経済的に自立しているせいか、看護師は他の職業に比べて離婚率が高めです。離婚しても1人ならそれほど生活に困ることはありませんが、子どもがいたら教育費などがかかってきますよね。文部科学省の調査によると、子ども1人にかかる教育費は平均1,000万円といわれていますが、これはすべて国公立の学校を卒業した場合。私立になるともっと増えて倍以上かかるともいわれています。いくら看護師の給与水準は高いといっても、貯金がないと十分な教育を受けさせれなくなってしまいそうです。

年齢を重ねると新しい仕事を見つけにくい

看護師は人手不足なので引く手あまたの状態ですが、それは条件を考えなければの話。一定の給与水準を満たしたいのなら年齢や経験が大きく関わってきます。転職しないでずっと同じ職場で働いていれば昇進や昇給を望めますが、スキルアップ以外の転職では年齢が上がるにつれて給料の水準は下がってしまいますし、仕事自体見つけられなくなる可能性もあります。