貯金ができないのは浪費癖があるタイプ!

浪費癖がある人は貯金ができない

無駄なものにお金を使っちゃうタイプ

「コンビニで何気ないものを買っちゃう…」「飲みかけのペットボトルが何本もある…」などに心当たりがある人はいませんか?それほど大きな金額でなくても積み重ねていくと結構な金額になるので要注意!

「時間がない」ことを言い訳にするタイプ

「疲れて食欲が出ないから通勤途中でカフェに寄る」「お弁当を作る時間がないからコンビニで買う」など、時間がないことを言い訳に何気なくカフェやコンビニに寄っていませんか?1杯330円のコーヒーも22日買うと6,600円に、550円のお弁当を22日買うと12,100円になり、これだけで18,700円ものお金が飛んでいってしまいます。何となくお金を使っているのかもしれませんが、この金額は自炊したり回数を減らしたりすればかなり節約できる支出です。節約できるお金を何の気なしに使っているならいつまで経っても貯金ができないのも納得ですね。

自分に甘いタイプ

「夜勤を頑張ったから」「研修が終わったから」「嫌いな先輩にも愛想良く接したから」「担当の患者さんが無事に退院していったから」など、何かと理由をつけて自分にご褒美をあげている人も貯金ができないタイプです。そもそもご褒美とは苦難を乗り越えた労いのこと。仕事をしていれば大変なことはありますが、苦難はそれほどありませんよね。貯金するためには自分を甘やかすのではなく厳しくすることも大切です。

貯金がなくても大丈夫だと思っているタイプ

生きていくうえでネガティブ思考よりもポジティブ思考の方がいいのは確かですが、だからといって根拠がない自信を持つのはNG!何かあってから慌てても遅いんです。何かあってもきちんと落ち着いて対処できるように貯金はあった方がいいですよ。

節約が長続きしないタイプ

節約は貯金に欠かせませんが、あまりに高い目標を掲げてしまうと挫折してしまうので気をつけましょう。今まで一食1000円だったのに突然一食500円にしたり、急に生活を切り詰めたりしてしまうと反動で衝動買いに走ってしまうかもしれません。節約を続けるためには急に変えるのではなく少しずつ減らしていくことがポイントです。

買い物でストレス発散するタイプ

買い物でストレスを発散する人がいますが、お金を使ったからといってストレスがなくなるわけではありません。すっきりはするかもしれないですが、あくまで対処療法なので解決には至らないんです。むしろ、買い物のし過ぎで違うストレスを抱え込んでしまう可能性もあります。映画を見て思い切り泣く、1日中眠る、ジョギングで汗をかく、などお金をかけずにストレスを発散しましょう!