貯金がしっかりできるのはこんなタイプ!

しっかり貯金できるのはこんなタイプ

自然とお金が貯まるタイプ

看護師は夜勤や残業が多く、医療系以外の職業の人とは就業時間が異なるため「遊ぶ時間がない…」「休日は自宅でのんびり」という人が多いのでは?そういうタイプの人は特にお金を使う場面がないので自然と貯まっていきます。また、自宅でのんびり過ごすことが苦にならないので料理に抵抗がなく自炊していることが多いので、コンビニやカフェで無駄遣いすることもありません。
でも、こういったタイプの人は「毎月○○円貯金する!」とルールを決めなくても自然とお金が貯まるので利子に無頓着な人が多いです。昔と違って利子がそれほど高くない今は、銀行口座に1,000万円預けていてもつく利子はわずか100円。コーヒー1杯すら買えません。自然とお金が貯まっていくタイプの人はお金の置き場所も考えておく必要があります。

メリハリをつけるのが好きなタイプ

「忙しくてストレスが溜まったら飲みに行くけど、行くのは月に2回まで!」「なるべく自炊してお昼はお弁当!」など、使うときはしっかり使うけど貯金も毎月きちんとする、というようにメリハリをつけられる人もしっかり貯金できるタイプです。「余ったから貯金するのではなく、まずは○○円を貯金に回す」とルールを決めて、給料を用途別に振り分けているのが特徴です、もし、使い過ぎたとしてもそれ以上使わないことで浪費しないようにしているので貯金額が大きく減ることはありません。
こういうタイプの人は毎月決まった額が引き落とされる財形貯蓄制度や定期預金を使えば貯金額も着々と増えていきます。財形貯蓄は給料から天引きされているので、はじめから「なかったもの」の感覚になるので使い過ぎを気にすることはないですし、定期預金は給料日の直後に設定しておけば残高不足になることがないので「貯金に回せない」と焦ることもありません。

衝動買いをしないタイプ

衝動買いは浪費の一番の原因です。給料日などお金が手元に多くあるときはつい色々な物を買ってしまいがちですが、「迷ったら買わない」「セール品は買わない」「余計なものは買わない」としっかり自制できているタイプの人は衝動買いせず、本当に必要な物しか買いません。こういうタイプの人は必要性を感じてから買うので、「予算」や「必要な機能」「本当に使うかどうか」を事前にしっかりと吟味しています。インターネットの口コミを参考にしたり、一番安く買える店舗を探したりとさまざまなリサーチをした後に買うことが多いので、必要以上にお金を使わずしっかりと貯金ができるんです!